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Author: Nao Created: 2006/03/31 17:22
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By Nao on 2009/07/03 23:27

こんばんは!


バス、新幹線と移動が長かったためまったり中でした(笑)。


ってことで?今日はサラ〜っと短めに!?



いきなりだけど、今日は何の日だと思う??


ちなみに昨日は一番下の弟の誕生日だったんだけどすっかり忘れてて、新幹線でメールしました(笑)。





7月3日、そう!「波の日」♪



でもこの「波の日」以上に今日の練習の締めの時のできごとがインパクトありすぎて(笑)。



いつも練習が終わるときにみんな集まるでしょ!?

決まったリズムの手拍子で練習を終えるんだけど、いきなり「マツ」が


「ちょっといいっすかっ!?」    って。



みんな何だろうなって驚いてると、いきなり


「今日で26歳になりましたっ!!」  って・・・




報告かっ(大笑)!!



その自分から言い出しちゃったタイミングに一同大爆笑♪

今までそんなタイミングでそんな発言するヤツいないよ(笑)


よっぽどみんなにお祝いしてもらいたかったんだろうな〜!

今日小平に来ていたファンやサポーターのみなさん、マツにお祝いの言葉伝えられたかな?? 



普通では逃げちゃうけど、水やスポーツドリンクをかけられてる時のマツの嬉しそうな顔、忘れられません(笑)♪

かけられる。 いや浴びに自ら歩み寄ったというほうが正しいと思います。




とにかくおめでとう♪  明日はマツのためにも頑張って勝って東京帰るよ!!








明日も自分がやるべきこと、チームがひとつになってチャレンジし続けることに何ら変わりはありません。


点を取るほど、勝てば勝つほどもっと欲しくなる。


勝敗を五分に戻すまでに時間もかかったし試行錯誤も続いた。でも逃げずにチャレンジしてきたからこそチームの幹も確実に太くなった。


ここからだよね。 大事な試合をこれからさらに大事な試合に出来るかどうかは自分達次第。




俺もまだまだ餓えてる。


こんなに自分の周りで「代表」って言葉を聞くのは何年ぶり(笑)??

いや、あの時よりもかな。


きっと賛否両論あると思うけど、どんなことよりも「自分の感覚」を大事にしてもっとチャレンジし続けたい。



自分の内からの声、感覚・・・

研ぎすます中で現れる自分を逃がさないように。







遠くまで多くのサポーターが駆けつけてくれるはず!

来れないサポーターはスポーツバーで一緒に盛り上がるのかな!?


どこであっても気持ちはひとつ!!






それではまた、おやすみ〜Zzz なおひろ

By Nao on 2009/06/26 22:51

こんばんは!




しかし今日は暑かった・・・。

梅雨の中休み!? 明日も暑くなるみたいだね!

おかげさまで順調に夏に向けて肌の下地が出来上がってきてます(笑)。

でもからだは白いからそのギャップがますますひどくなってるけど。

キーパーなんてもっと大変だよ。「グローブ」焼けまでしちゃってるからね。

明らかにおかしな日焼け(笑)。って笑うのは失礼だよね。 


今年はいつもに比べて早い時期からナイトゲームが多いからプレーする上では少しはマシなのかな〜??


っていっても先週の柏との試合、暑くなくても終盤は十分にしんどかったけど・・・




ということで先週の柏の試合

前半から狙いを持った攻撃や守備が出来た中で先制点を奪えたことで大きな流れを引き寄せられたと思う。

前日に放送のあったNHKでの話の中にもあったけど、今回のゴールもしっかりとゴールの中にボールが収まるまでのイメージが出来ました。

と同時にトラップからシュートまでの時間の中で、以前原さんからの指導にもあった「ボールを最後まで見てギリギリまでボールを引きつけろ」という指示が頭に浮かんできて・・・

落ち着いてシュートを打つことが出来た。

原さん、ありがとうございます(笑)!!


(笑)は失礼だね!

あの独特の口調で語りかけられたもんだから。みんなもイメージ出来るでしょ!



すぐに思い出そうと思ってもとっさにはなかなか浮かんでこないよね。

何度も練習した形だから。 からだは忘れません。



シュートのイメージももちろん良かったと思うけど、守から攻への切りかえとブルーノからボールを受けるときのタイミング、この流れがシュートと同様に良かったと思う。

あの切りかえは俺だけじゃなかったから。

最終的に俺はブルーノにパスを出す選択をしたけど、他にも選択肢は多くあったしね。


最近のゲームでチームに良い流れをもたらしているのはこういう部分なんじゃないかな?

「絶対」のパスコースを作る動きがあり、それ以外にも常にパスコースをつくるフォローがあること。

きっと相手は守りづらいし、守備では後手を踏むことになる。


チームの状態が悪いときってこの動きに迷いが出る分、フォローするタイミングも悪くなるし選手間の距離も遠くなるから。


狙いを持った戦い、追加点からもすぐに点を取りにチャレンジする姿勢やこういったいい距離感でのパス回しが相手にリズムを与えない要因になっていると思う。


後半は相手がメンバーを替えて少し戦い方も変えてきたから相手のリズムでプレーされることもあったけど、うちも柔軟に試合中に対応できたことも収穫だった。

俺のサイドも相手が前がかりになってスペースができていたからうまくそこを使いたかったんだけど、俺とユーヘイのとこには相手が2、3人常にいたからね。

その辺りもうまくコミュニケーションを取りながらマークの受け渡しは出来ていたと思う。

守備に追われる時間が長くて疲れたけどね(汗)。


もちろんそんな中でもいくつか修正しなければいけない部分もあったから今週はビデオをチェックしながらチームとしても個人としてもそういった部分に時間を費やせたしいい準備が出来たと思う。



ナビスコからの良い流れを引き続き先週の試合でも続けられたのはチームが前進している証拠。

でもまだリーグ戦は負けている試合のほうが多い訳だから。

今年の戦いの中で「ここで勝てばイーブンになる」という試合を落としてきている。

監督も言っているようにそこまで持って行って始めて「逆襲」できるチャンスが巡ってくるわけだから。

巡ってくるっていう言い方は良くないかな。

自分たちで掴みにいかないとそのチャンスはいつまでたってもないだろうし積み上げてなんかはいけないよね。


得点もそう、勝ち点もそう。

連続ゴールだとか連勝だとか・・・。 今は1つのチャンスをものにし、目の前の試合に勝って確実に積み上げていく時期。

振り返るのはまだまだ先でいい。

リーグ終盤に絶対に落とせない緊張感のある試合を何試合も戦うために今は1つ1つ積み上げていこう!


最初は意識しないと出来ないことかもしれないけど、それが習慣になればなるほどチームの強さは本物になるしちょっとやそっとじゃブレないチームになっていくだろうから。



チームや俺は絶好調じゃなくたっていいんだよ(笑)

あくまで個人的な意見だけど。

共に戦い、応援してくれているサポーターはそんな輝いてる姿をもちろん望むんだろうけど♪ 当たり前だよね!


俺もチームもできることっていうのは絶好調で居続けるよりも、今いる部分をしっかりとした土台にして積み上げていくこと。

その先の「プラスα」の部分は選手同士のコミュニケーションやコンビネーション、組織の中で「個」の力を引き出せればいい。

もちろんサポーターの声援がチームに勢いをもたらし、相手にプレッシャーをかけ選手を勇気づける。



そんなチームをつくっていきたいし、つくり続けたいんだよね。

成長してるって実感しながらね。





余談だけど・・・

友人が溜池山王近辺にオフィスがあるんだけど、昨日の朝会社の同僚が駅で「チラシ配ってたよ!」ってその友人に持ってきてくれたらしい。


そう! 今回俺のインタビューが記事になっている「FC東京NEWS」!!


友人もびっくりしてたけど、俺のほうがビックリしたよ(驚)!!!!

だって俺の勝手なイメージだけど、そんな都心でもチラシ配りしていたなんて知らなかったから。

同じチームのスタッフがしていることなのに俺は8年もチームにいて知らなかった・・・。 情けないよね。


表舞台に立っているのは選手だけど、チームを積み上げていく中でよりしっかりした土台を積み上げてくれているのはそんな会社の方々のおかげです。




明日もみんなで一丸となって戦おう!!

どんなことがあっても決して偏らない心で・・・     なおひろ

By Nao on 2009/06/19 18:13

こんにちは!



今はホテルに着いてまったりしています♪


先週の駒沢での試合は自分の望んだゴール、そして結果にもつなげることが出来て気持ちよくスタジアムを後にすることができました!

味スタ、国立のホームとはまた違った雰囲気を作り出してくれたサポーターにも感謝しています!


2002年にFC東京の一員として初めてプレーしたピッチの雰囲気、そして試合に出る楽しさ、勝ったときの達成感や興奮は今でも何ら変わりはありません。

あの頃に公私ともに力を与えてくれていた先輩達と今では同じくらいの年齢になって、しかもキャプテンという立場でピッチに入ったときにはやっぱり感慨深いものがありました。

アシストしてくれた草民や攻守共に走り回っていたヨネはあの頃の俺よりも年齢は下ではあるけど(ちょうどゴンちゃんやケンタが同じ年だね)、俺もこうやって先輩達に引っ張られながらプレーしていたんだな〜と思うとなんだか不思議な気持ちにもなりました。(俺が引っ張ったみたいな書き方になっちゃったかな!?)

当時必死になって走り回っていた俺と比べたら彼らはなんて逞しいんだろう(笑)

苦しいことも嬉しいこともすべてをこれからの力にしてサポーターと共に将来のFC東京を引っ張っていってほしいと思います!

なんか人ごとになっちゃったけど、俺だってまだまだ頑張るから(笑)。

こうやって個が成長し、チームが強くなっていけるのが理想だよね!!



結果的に予選は1位で突破!

でも本当の戦いはここからだよね。 俺らの目指すべきところは決勝の舞台であり、そこで頂点を勝ち取ること!!

2004年の優勝したピッチですぐにまた優勝したいと思ったあの気持ちはいつまでも持ち続けている。

今のメンバーで、そしてまた違った立場の中で優勝に貢献していきたいと思います。




明日からはまたリーグ戦が再開します。

ナビスコでの戦いで積み上げてきたもの、ユウトと今ちゃんが帰ってきてメンバー争いもさらに厳しくなってきた中、ここでさらに成長し結果を残していきたい!

チームとしても個人としても求めるものも求められるものもはっきりしているし、色んな刺激の中で毎日を積み重ねている今はとても充実している。

求めているところはまだまだ先にあるし高いところにある。これからも一歩一歩確実に進みながら積み上げてもいきたい。

これまでのスタンスで、でも今まで以上の考えや工夫の中でね。




「絶好調」と言ってもらえるのは調子がいい証拠だと思うし嬉しい♪

でも同時に不安になって「そんなんじゃないんだけどな」って思うことも正直ある・・・。

絶好調とか好調とかって言葉を聞くとなんだかそこを「維持」しなくちゃいけない気がしてきて。

そして持っている力以上のものが出せてそれが一過性なものみたいな・・・


自分の感覚では「平常心」でいつもといい意味で変わらない感覚なんだけど。

あくまでここまでの結果は積み上げてきたものが自然と出せているからこそだと思うし、自分の持っている力以上のものが出せたっていう感覚じゃない。

その感覚でいられることを「好調」ってもしかしたらいうのかもしれないけどね(笑)。


だから嬉しいけど違和感があるんだよな〜・・・



そんな部分も含めて今日の夜9時からNHKで取りあげて頂いたので是非チェックしてみてください♪

ちょっと大袈裟に聞こえてしまうかもしれないけど、もちろんすべて本音なので(笑)。

話は番組を観てもらえば分かると思うからここではあえて細かい話はしないけど、今までのシーズンに比べて結果が出せているのは事実だけど特別なことをしたから?って聞かれたら困ってしまう。

だって変わったことは何にもしてないから(汗)。

でも逆に俺にとってそれは良い習慣だと思う。

日々の変化の中で対応し積み重ねてきた結果だって思えるから。




今の結果は一過性なものじゃないってことはプレーで表し続けていきたい。

積み上げてきたものはきっと嘘をつかないと思う。 行き詰まってもその先の積み上げや結果につながっている訳だからね。





やっぱり「平常心」って言葉は自分にとってピッタリな言葉だな(笑)。

平常心でいることってなかなか難しいことだけど、これからも「永遠のテーマ」としてチャレンジしていきたいと思います!!



ちょっと話がデカくなりすぎちゃったけど(笑)!?

明日も力を合わせて頑張りましょう〜!!




それではまた・・・       なおひろ